【広島市】ドアの取っ手(ドアノブ)が当たって壁に穴が・・・!広島市の補修・クロス貼り替え事例
ドアの取っ手(ドアノブ)が当たって壁に穴が・・・!広島市の補修・クロス貼り替え事例
こんにちは!廿日市市を中心にキッチンリフォームや住まいの修繕を行っているSbテクニカルです。
日常生活の中で、「うっかり壁に穴をあけてしまった…」ということはありませんか? 「家具をぶつけてしまった」「物を落とした拍子に穴が…」など、実はよくあるお悩みの一つです。
今回は、そんな「壁の穴トラブル」の補修工事の様子を、実際の施工風景とともにご紹介します!
ドアの取っ手が激突!壁にポッカリあいた穴の修理
今回のご依頼は、出勤前のバタバタしていた時間帯に起きたトラブルでした。 急いでいて勢いよくお部屋の扉を開けた瞬間、少し力が強すぎてしまい、ドアの取っ手(ドアノブ)が背後の壁に激突……!
あたりが強かったせいか、取っ手の形そのままに、壁にポッカリと大きな穴がめり込んであいてしまいました。
「やってしまった…」と落ち込んでしまうような瞬間ですが、どうぞご安心ください。Sbテクニカルの手にかかれば、どこに穴があったのか全く分からないレベルまで元通りに綺麗に修繕できます!
プロが教える「壁の穴補修」の施工工程
それでは、実際にどのように穴を直していくのか、補修のステップをご紹介します。
1. 下地づくり(ボードの張替え)
まずは、破損してしまったまわりの壁(石膏ボード)を四角くきれいに切り取ります。 壁の内部にしっかりとした「木製の下地(受け材)」を組み込み、その上から新しく表面用の下地ボードをすき間なく張り付けます。

2. パテ処理(段差を平らにする)
下地をしっかり固定できたら、次は「パテ」という補修材を使います。 ボードを繋いだ継ぎ目や、ネジを留めたビスの頭など、わずかな凹凸(くぼみ)をパテで埋めて、完全にフラット(平ら)な状態に整えていきます。この下地処理の丁寧さが、仕上がりの美しさを左右します。

3. 仕上げの壁紙(クロス)貼り
パテがしっかり乾いたら、最後にまわりの壁と馴染むように新しい壁紙(クロス)を丁寧に貼っていきます。

これで、まるで何事もなかったかのように、壁の穴はきれいに消えました!
「こんな小さな穴の修理でも頼める?」大歓迎です!
お客様からは「こんな小さなことでわざわざ来てもらうのは申し訳ないと思って…」と言われることも多いのですが、そんな遠慮は一切必要ありません!
ドアノブが当たってできた小さな穴
引っ越しや模様替えの際につけてしまった傷
フックや画鋲を抜いたあとの目立つ穴
どんなに小さな傷や穴でも、お住まいのことで気になることがあれば、廿日市市のSbテクニカルへお気軽にご相談ください。
「どこに頼めばいいか分からない」という住まいのちょっとしたお困りごと、迅速・丁寧に解決いたします!



